誰一人取り残さない、支え合うまちへ
障害のある方も、高齢者も、子育て世代も、
すべての市民が安心して暮らせるまちづくりを目指しています。
これからも市民の皆様の声に耳を傾けながら、
住み続けたいと思える井原市を築いてまいります。
井原市では、障害のある方や高齢者をはじめ、すべての市民が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、福祉・医療・交通・住まいなど多岐にわたる環境整備を進めています。
地域全体で支え合うまちを目指し、これまで進めてきた主な取り組みをご紹介します。
井原市障害者相談支援センターを開所。
井原市障害者自立支援協議会を設立し、障害者相談支援専門員・障害福祉サービス事業所等が連携する4拠点(くらし・はたらく・こども・重症心身障害)を設置しました。
また、住み慣れた地域で生活を送り続けるための成年後見制度の促進にも取り組んでいます。
夜間医療体制の充実として、広域連携による夜間医療の確保(福山夜間成人診療所・福山夜間小児診療所)を実現。
救急相談センター(#7119)・小児救急電話相談(#8000)を実施し、産科医療の充実(「産科」の再開、県下のモデルとなる「産科セミオープンシステム」構築)と出産サポート119件の実施も行っています。
美星地区・芳井地区全域に、家から目的地の中心部・市の中心部へ乗り換えなしで行ける移動手段として「乗合タクシー(あいのり・カー)」を導入しました。
高齢者の就労支援として「シルバー人材センター」を設置し、豊富な経験とスキルを持つ高齢者が活躍できる機会づくりを進めています。
介護予防事業の充実として「介護予防チャレンジ事業」を実施。高齢者が自分らしく健康で生き生きと暮らせるよう、介護予防の取り組みを積極的に推進しています。
空き家活用助成制度の制定(中古住宅購入補助金)と移住者住宅支援制度の確定(移住者住宅交付金制度の補助金)を実施。井原市空き家相談センターを開設し、移住・定住を総合的にサポートしています。
行かない窓口の実施(約80の手続きがスマホで完了)と書かない窓口の実施(約110の様式の記載が不要)を実現。市民の利便性向上と行政サービスのデジタル化を着実に進めています。